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ゼロケア通信 介護の現場からの心温まるメッセージや ゼロケアならではの心を育てる人材教育活動を掲載しています。 介護サービスに携わっている方々へ。

介護スタッフからの声


大阪市平野区 平野北センター

大阪の歴史ある地域、大阪市平野区に3月1日ゼロケア平野北センターがオープンしました。 ゼロケア平野北センターは、グループホーム2ユニット、デイサービス(定員25名)の複合施設です。
ゼロケア平野北センターの位置する平野地域は、大正時代まで「平野郷」(正確には「平野本郷」)と呼ばれていました。戦国時代には「環濠自治都市」として周囲に濠をめぐらして外敵や疫病から自分たちの町を守ったり、町の行政を町民自身で行ったことで有名です。 戦火にあわなかったため今でも当時の町並みや多数の神社が残っています。地元住民の「平野の町づくりを考える会」の方々の取り組みによりセンターの周りには「平野町ぐるみ博物館」があります。個人が収集したお宝や、駄菓子やおもちゃの展示などがされ、グループホームの入居者やデイサービスの外出コースに適した環境がととのっています。

ゼロケア平野北センター3つの理念
センターオープンに先駆け行われたスタッフ研修の中で、ゼロケア平野北センターの理念を決めるディスカッションが熱心に行われました。
  ○ 癒しの空間
  ○ 地域との共生
  ○ ONE FOR ALL・ALL FOR ONE
   (ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために)
3つのキーワードのもと意見や具体的な対応方法を話し合い、3つの理念が決まりました。

   1、 楽しく、笑い、喜び合える、癒しの空間のセンターであること
   2、 地域との共生をめざし地域の一員としてとけこむセンターであること
   3、 一人はみんなのために、一人のためにお互いが何でも話し合い、
     個性を大切にし、ひとつのことを創りあげていくセンターであること






この3つの理念を心に誓い年齢を重ねても自立した生活を送るために私たちスタッフはお役に立ちたいと願っています。



グループホーム2ユニット和室

認知症の高齢者の方が、少人数(5〜9人)でケアスタッフとともに生活を 楽しみながら食事の支度、洗濯、掃除などをおこない共同生活をする場です。ゼロケア平野北センターの3、4階はグループホームが2ユニット(1ユニット9名)あります。南向きの明るい居室とゆったりしたダイニングスペース。掘りごたつのある和室は、ほっこりくつろげる空間です。現在、まだ入居可能なお部屋がたくさんあります。体験利用も行っていますので「グループホームってどんなところ?」と不安なご家族の方、一度見学、体験にお越しください。詳しくは、電話でお問い合わせください。



デイサービス(定員25人)

介護予防対象の方、要介護認定を受けておられる方が日帰りで入浴や食事、リハビリを楽しんでいただける場です。 ゼロケア独自の身体、感情、認識、社会性を融合した「ホリスティックケアプログラム」により個人、グループでのリハビリ、創作活動、趣味、ゲームなどを楽しみます。

ニューステップ オリンピック選手も使っていた 体組成測定器「フィジオン 」を使いご利用者さまの体組成を計り、一人一人にあったリハビリプログラムを作成します。それをもとに、米国で開発された高齢者の筋力トレーニングやリハビリに最適な「ニューステップ」という訓練機を使ってトレーニングを行うことができます。 またリハビリプログラムには、家庭で椅子に座ったままできる体操も含まれていますので、通所日以外の日もトレーニングを行うことができ、より効率的に運動機能の向上に取り組むことができます。

手工芸ぬり絵 今、流行の「大人のぬりえ」、くもんの学習ドリル、クロスワードパズル等ご右脳を鍛えるプログラムも数多く揃えています。手工芸では、古布を使ったコサージュつくり、 ヨーロッパの紙工芸 クイリングをしています。ご自身やご家族へのプレゼント製作に挑戦してみませんか?


プランター園芸では、食材となる野菜の栽培もしています。 間引きしたチンゲン菜は早速お味噌汁の具になりました 。 収穫の時期が楽しみです。



風呂デイサービスの楽しみの1つお風呂。ゼロケア平野北センターでは、檜のお風呂にゆっくり一人づつ入っていただきます。体のご不自由な方もリフトを使って入っていただくことができます。




食事 デイサービスでのお食事は、できたてのものを温かいうちに召し上がっていただきます。こしひかりにギャバの豊富な玄米をMIX。 赤米や 11 穀米、味付けご飯の日もあります。 10品目をこえる食材を使った、彩りもきれいで栄養のあるお食事を職員と一緒に楽しんでいただきます


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